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大 会 要 領

                          (2025年2月改正)

      

1.雨天判定       

 ①午前7時、現地にて判定する。     

 ②雨天の場合また試合の状況により開始時間を変更して試合を行う場合もある。 

 ③雨天中止の場合は最終日に延期する。     

 ④途中、中止も同じとするが1試合だけ残った場合は、協議の上、空いている

  第3,4試合目に入れることもある。     

2.集合時間       

 ①試合開始時刻30分以上前が望ましい。    

 ②当日に棄権が発生した場合、試合開始時刻より早く始まることがある。

  但し、人数不足の場合は定刻とする。     

3.棄権 

 ①試合開始時刻になっても来ないチームは棄権とみなす。

 ②事前に棄権する場合は早急に事務局に連絡する。

 ③棄権したチームもグランド整備、塁審を行う。    

 ④事前に棄権連絡があった場合でも該当試合日が雨天延期の場合はその限りでない。

  (該当試合以降の繰上調整はしない)     

4.ベンチ

 ①組み合わせ順位の若い方が1塁側とする。    

 ②ファウルボールの処理はベンチ側で行うこと。    

5.グランド整備など

 ①各面、第1試合のチームから各2名出し、ライン引きなど行う。集合時間は午前7時。

 ②各面、最終試合のチームから各2名出し、グランドの片付けなど行う。 

6.塁審

 各チームから各2名以上出す。     

  ・3試合の場合   第1試合は第3試合のチームが対応。

             第2試合は第1試合のチームが対応。

           第3試合は第2試合のチームが対応。      

  ・4試合の場合        第1試合は第2試合のチームが対応。

           第2試合は第1試合のチームが対応。

           第3試合は第4試合のチームが対応。      

                           第4試合は第3試合のチームが対応。      

7.用具(危険防止のために)      

 ①ユニフォーム、帽子等は統一したものを着用する。背番号は必ず付ける。 

 ②金属製のスパイクは使用禁止。競技用具で規格以外のもの及び、危険と思われるものは当該球場

  審判員にて預かる。当日の試合終了後に返還する。 

 ③打者、打者走者、走者、次打者及び捕手、1・3塁ベースコーチはヘルメトを着用する。      

 ④捕手はスロートガード付きマスク、捕手用ヘルメット、ボディプロテクター及び当て付きレガーズを

  両足に着用する。    

 ⑤危険防止のため、試合中のプレイヤーは腕時計、ブレスレット、ネックレス、イヤリング、その他、

  危険と思われるものを着用してはならない。 

 ⑥バット、両耳あて付きヘルメット、捕手用ヘルメットはJSA検定品を使用する。

8.試合方式

 ①春季・秋季大会        

  リーグ戦で行う。一般男子は複部(1部、2部など)に分ける。        

 ②市民総合体育大会        

  トーナメント方式で行う。        

9.選手登録

 ①当日の登録を認める。      

 ②女子の参加を認める。登録人数に制限は設けないが試合出場は3名までとする。 

  (一般女子はその限りでない)     

 ③壮年男子は35歳以上であること。(当該年の4月1日付)  

 ④棄権防止の為、他のチームから3名まで借りる事ができる。審判、女子も可。 

  投手、4番はダメで控えの選手を優先して借り、対戦チーム監督の承諾を得る事。

  選手を借りた場合の背番号は協会で用意したゼッケンを利用する。  

 ⑤市民総合体育大会について、ダイヤモンズ松山チームに限り二重登録を認める。 

10.打順表

 ①打順表は4枚1組で提出。  ※市民総合体育大会の準決勝・決勝戦は5枚1組   

 ②打順表は試合開始予定時刻の30分前までに必要事項を記入し、必ず「ふりがな」をつけて当該球場

  審判員に提出する。   

 ③自・相手チームの打順表は、照合確認のうえ審判員より渡される。  

11.試合時間

 ①7回または70分の制限時間を適用する。    

 ②制限時間を経過したら新しいイニングに入らない。   

 ③リーグ戦では制限時間経過後、同点の場合は引き分けとする。  

 ④トーナメント戦では、同点の場合、制限時間内であれば8回よりタイブレークを適用する。制限時間

  経過後は抽選とする。(決勝戦のみ制限時間を経過して同点の場合はタイブレークを適用する。

  最長2イニングとし同点の場合は抽選)    

 ⑤後攻チームが先攻チームより得点が多く、攻撃中に制限時間が経過した場合は打者が打撃を完了した

  時点で試合は終了する。   

 ⑥コールドゲームを適用する。コールドは点差が決定した時点で試合終了とする。

  4回10点差、5回7点差とする。    

12.成績と昇格について<リーグ戦>

 ①成績について

  勝ち点方式とし、勝ち点は勝者4点、引き分け3点、敗者1点、棄権0点とする。また、順位を決める場

  合、勝ち点の合計が同数の場合、総得失点差を参考にする。

 ②昇格等について(チーム入替、編成等)

  下部チームの上位2チームは上部に昇格する。また上部チームの下位2チームが下部へ降格する。

  この時、1部、2部、のチーム数が等しくなるように配慮する。同数とならない場合は上位チーム数を多

  くする。 

13.その他        

 ①プレーは日本ソフトボール協会オフィシャルルールによって判定する。

 ②満60歳(当該年4月1日付)以上の投手のピッチャープレートについて14.02M、13.11Mのいずれを選択

  できるものとする。(但し、13.11M線は石灰とする。)どちらを選択するかをメンバー表に表記すること

  (途中で変更は不可。) 

 ③試合中に抗議できるのは監督だけである。プレイヤーには抗議権はない。 

 ④審判員はもとより、選手等に対する暴言、暴力等を行った選手は退場、若しくは没収ゲームも有り得

  る。    

 ⑤スポーツ保険は必ず各自チームにて加入する。選手は自己責任でプレーする。 

 ⑥大会の全ての事故に対し、当協会は一切の責任を負わない。  

 ⑦選手等は、公序良俗を遵守する。     

 ⑧ゴミは各自持ち帰ること。      

       以上

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